スチームクリーナー

スチームクリーナーって便利そう!でも、通販で購入して後悔している人が多いです

スチームクリーナーで後悔しないために

確かにスチームクリーナーは便利。しかし、ついつい衝動買いしてしまう前に、そのスチームクリーナーは本当に期待に応えられるものなのかをよく考えてから購入するべきです。

実は、スチームクリーナーという商品は、買ってしまった後で『思っていたより使えない』、『使う機会がない』といった感想を漏らす方が非常に多い商品なのです。

しかも、衝動買いした自分も自分だし…と期待通りの働きをしてくれないスチームクリーナーを許してしまう人が多い!

例えカーペットや畳がびしょ濡れになってしまっても、結局本当にガンコな汚れは取れなくても、お値段だってそれほどかからないものが多いですから、「まあ、値段相応かな」なんて。

窓の掃除をしてみたらむしろ普段より疲れたとか、洗車をしようと思ったら水の補給までの時間が短くてイライラしたとか。そういうことがあってもまあしょうがないかと許しちゃう人が多い。

でもちょっと待って!

スチームクリーナーって良いものは本当に便利なものだし、使い勝手が良くて大活躍できるんです!そこで、ここでは後悔しないスチームクリーナーはこういうものだというものをお教えしようと思います!

使えるスチームクリーナーの三原則

実は、使えるスチームクリーナーの三原則とでも言うべき条件はもう答えが出ているのです。

その三原則とは、1.キャニスター式であること、2.ボイラー式であること、3.アタッチメントが豊富なことの三点。

一般にスチームクリーナーと言えばモップ式やハンディ式、そしてキャニスター式の3タイプがあるのですが、掃除機のような形のキャニスター式以外はタンクに入った水を自分の腕力で持つことが前提ですから、重くてやってられない上、スチームが出る時間が短い。

そして蒸気を温める仕組みですが、ボイラー式とパネル式では同じように高温の蒸気は作れるものの、噴出される蒸気の温度に差が!ボイラー式は水を高温にするまでに少し時間がかかるというデメリットがありますが、熱く威力が高い蒸気が出ます。

ハンパな蒸気だと噴出後に蒸発しないで、掃除している間にべちゃべちゃに塗れてしまうのです。サッと汚れをとってサッと蒸発してくれなくちゃスチームクリーナーの意味ありませんよね?

最後に、アタッチメントですが、これは家じゅう、車、庭、あらゆる場所で使うスチームクリーナーにはそれだけ色々なものが付いてないとおかしい。別にアタッチメントを買わなきゃというのは不便ですよね。

だから、スチームクリーナーを選ぶときはこの三原則をまずは確認しましょう。

これが後悔しないクリーナー

スチームクリーナーを選ぶときの三原則を全て満たしているクリーナーはいくつかあります。では、その中から何を選ぶかというお話ですよね?原則はあくまで最低ラインです。

じゃあ、三原則プラス、買って後悔しない能力を持っているスチームクリーナーはどれだ!というはなしになると、「スチームファースト」という洗浄機がベスト!

スチームファーストは三原則を満たしているだけでなく、スチームクリーナーには必須のカルキ除去剤と専用の洗剤が付いているというところが大切なポイント。

スチームクリーナーは水道水のカルキが本体やノズル部分に溜まって故障することが多いです。それを防ぐために蒸留水を使用してなんてものもあります。カルキ除去剤がノズル部分にしか使えないのもあって、結局故障はするとか。

ある程度の熱と圧力で汚れが取れるのは当たり前なんです。スチームクリーナーはガンコでしつこい汚れが取れなくちゃ。

でも実際には熱だけではどうしようもない汚れもある。だから専用の洗剤が付いているということはしっかりキレイにするという掃除の本質に忠実だと言うことなのです。

アタッチメントは後で買い足すオプションのものではなく、初めから13種もついていて、お値段は2万円以下。これだけの機能と装備が揃ってて後悔するなんてことはないでしょう。

そもそもスチームクリーナーとは?

スチームクリーナーとは、約100度の高圧スチームの力を利用して、ガスレンジの油汚れからキッチン周り、換気扇のフィルター掃除、窓・サッシの掃除、お風呂場にソファー、絨毯・カーペット、床の掃除と大活躍の大変便利なお掃除グッズです。

雑巾がけや洗剤は手の肌荒れが気になるし擦る力が必要で大変という方の悩みもスチームクリーナーがあれば解決です。これまで時間がかかっていたキッチン周りの油汚れや窓・サッシ、お風呂場にトイレなど、除菌をしながら汚れを浮かせて簡単に素早く綺麗に掃除ができます。

約100度の高圧スチームの力で汚れを落とし、雑菌除去やカビの防止もしてくれます。本体に入れた水を高温にして使用するだけなので、洗剤などの化学薬品を使いたくない場所でも安心して使用することができます。洗剤を使わないエコでクリーンな掃除方法なので、小さな子供がいる家庭やペットのいる家庭でも安心して使うことができます。

また、高圧スチームの力で、バクテリアも99%以上の割合で除菌することができます。梅雨の時期のべたつく床面も、高圧スチームをあてるだけですっきりします。

まとめると、水だけで掃除ができ、高圧スチームの力でどんな場所でもどんな汚れでも綺麗にでき、除菌能力に優れている商品ということができます。

スチームクリーナーは何で比較したらいいの?

スチームクリーナーって、一体どのように選べば良いのか分かりにくい点もあります。最近ではスチームクリーナーの知名度も上がり、様々な種類のものが発売されていますから、一見どれも似たり寄ったりに見えます。そのため、どの点を比較していけ良いのか迷ってしまいがちです。

基本的には、まずは形状から選ぶことが大切です。ハンディタイプやスティックタイプのものは、一見コンパクトで使いやすく見えても、その反面想像していたよりも重くてスチームの持続時間も短かかったりします。その場合、とても部屋の掃除には向いていないため、やはりキャ二スタータイプのものが総合的に見て使い勝手が良いということになります。

また、スチームクリーナーと一言で言っても、スチームの出方がタイプにより異なりますので、高い洗浄力のためにはタンク本体の内部で水を沸騰させてスチームを噴射させるボイラー式のものが最善です(※スチームの温度がとても熱い)。

このあたりをしっかり押さえておけば、ある程度までは候補が絞れてきます。ですので、まずはキャ二スタータイプのスチームクリーナーをリストアップして、そこから「ボイラー式かどうか?」を吟味していくことが王道です。

追記:スチームファースト使い方のコツ

スチームファーストは通販番組を見た通り、魔法みたいにしつこい油汚れとかを綺麗に落としてくれる優れものです。ただ、スチームファーストの使い方には少々コツがあって、汚れによってはスチームファーストだけで良いか、専用クリーナーとの合わせ技でやった方が良いかが別れます。

当然のことですが、全てがスチームファーストだけで掃除できるとは限りません。少し考えてみれば、いくらスチームファーストがよく汚れを落としてくれると言っても、水からできた暑い蒸気ですから自ずと限界もあります。

ただ、スチームファーストと専用クリーナーがあれば、今までいろんな洗剤を使っても落ちなかった強い頑固汚れを綺麗にできるわけですから、上手に使いこなせたらやはり心強い味方になります。

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