スチームモップの欠点

スチームクリーナーって便利そう!でも、通販で購入して後悔している人が多いです

売れに売れてるスチームモップの欠点は?

ここ数年、水の力だけで頑固な汚れを落せる上に、薬剤を使わないから安心ということで、スチームクリーナーやスチームモップなどのスチーム系が売れに売れてますよね。色んなメーカーから色んな価格で販売されてますけど、売る側としてはそりゃあもちろん良い所を強く推して、悪いところや欠点には口を噤むというのは当然なのかなって思います。

実際、デメリットというか欠点というかは、自分で使ってみないと分からないものですよね。欠点に感じる部分は人それぞれなのかもしれませんが、実際に使ってる人の意見は重要だなって思います。

スチームクリーナーやスチームモップの購入を真剣に考えている人は、良い部分ばかりでなく、欠点とも呼べる悪い部分もきちんと下調べしておいた方が良さそうです。割とどのメーカーのどの機種にも共通するのが、コードが邪魔になるということみたいで、そこを欠点として挙げてる使用者は多いようです。

あとは、アタッチメントがたくさん付属されているのはいいけれど、収納場所が狭くて(なくて)たくさんついてることがちょっと迷惑的な意見も多いですね。それに高温が故に長時間同じ場所にかけ続けると変色するなんていう欠点もありますね。

使い方や使い道によっても良点、欠点は異なってくるとは思いますから、自分がどう使いたいか、何に使いたいかで、機種ごとの良点、欠点を使用者の口コミや体験談から調べて、トータル的に購入する機種を絞った方が正解かもしれません。

スチームモップでのフローリング掃除の注意点

フローリング掃除をする方法として、従来は雑巾がけを一生懸命やるくらいしか方法はありませんでしたが、今はスチームモップを使うという方法もよく挙げられるそうです。確かに通販番組でそういうのよく見ますね。そうしたのを見る限りだと、結構便利そうなので私もぐらっと来てしまったのですが、実際は注意点も多々あるそうです。

よく挙げられるのは、フローリングの性質ですね。安い表面処理しかされてないフローリングだと、その表面にシワができてしまったり、 半樹脂タイプや蝋タイプのワックスが使われているタイプだと、高温蒸気でツヤが取れてしまったりするのだそうです。

後は、使う水によっては、殺菌消毒液が多く含まれている場合もあり(地域によることが多いそうです)、そのせいで掃除の後床が白っぽくなってしまうこともあるとのこと。これだともう1回更に自分で雑巾がけしなくちゃいけないから、二度手間ですよね。でも自分の家のフローリングについてって、どうやって知ることができるのでしょうか?

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